お答え

2017.05.25 Thursday

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    虫の疑問、お答えします HPに新コーナー /石川
    県ふれあい昆虫館(白山市八幡町)のホームページが、来館者から寄せられた昆虫についての質問と回答をまとめた新コーナー「おしえて! 昆虫館」を始めた。400以上の質問を掲載している。 昨年3月に同館で開催した企画展での質問をまとめた。カブトムシやクワガタをたくさん (続きを読む)


    たとえ車そのものは綺麗でも走行距離が10万キロを超えるとなると、よく過走行車と言われ、一般の中古買取店などで査定してもらってもタダ同然になることが多いです。
    リスクがあるから値段がつかないという点では事故車と同じ扱いです。
    そのような場合は一般的な中古車買取り業者は避け、過走行車や多走行車、事故車などを専門にしている中古車屋に打診するというのもありです。
    あるいは次の車に乗換える際にディーラーに下取りに出すと、先々のことを考えて相応の下取り価格を出してくる可能性が高いです。
    出張査定してくれるサービスを利用せずにお店へ直接出向いて査定依頼をするのも良いのですが、大体の業者の出張査定は全部、タダで行ってくれますので、利用しようという人も少なくありません。
    自ら車買取業者の店舗まで、車を持って行かずに済むというのはたいへん利点ですが、タダで来てもらったのにもかかわらず買取りを断りづらいと感じてしまう方も少なからずいるようです。
    中古車市場において、ボディカラーは見積額に直に反映されます。
    白色や黒色などの無難な定番カラーは安定した市場人気を持っているので、見積額に上乗せされることが多いでしょう。
    更に、定番カラーでもあるシルバーはボディーについた汚れなどが目立ちにくい特徴もあるのでより人気があります。
    それとは逆に、これら以外の色では、プラスの評価をつけてもらうのは厳しいです。
    査定の際には流行っているボディカラーだったとしても、たいてい流行は一過性のもので、その車を買い取ってから売るまでの間に車体の色の流行も変化しているかも知れないからです。
    すでに支払った自動車税が月割りで還付されることがあります。
    それは、通常の普通自動車を買取に出したりしないで廃車にすると戻って来ます。
    逆に軽自動車については別途決まりがあって、税金の還付はありません。
    しかしながら、自動車税の残り期間が相当余っている時などは、残っている税金分をプラスして買い取りしてくれる店舗もあるのです。
    いくら良心的な業者が存在するといっても、自動車税の取り扱いをどうするかについていちいち説明してくれるとは限りません。
    特に税金分がたくさん残っている場合には、必ず契約前に質問しておきましょう。